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◆鱚介テンビンのご紹介◆ こちらでは鱚介テンビンをはじめ、ウッドガン・キャップ、クルックリン具などを製作、販売されている 鱚介オリジナル工房さん(神奈川県平塚市)の商品を一部となりますが、ご紹介させて頂きます。 ※画像の上にマウスカーソルを置いて頂くと別画像が見られる項目もあります。 |
![]() ウッドガン・スリム (ベースはKAISO天秤) スリムタイプのウッドキャップでウッドガンを自作してみました。 Sサイズ(5mm)は25号に、Lサイズ(70mm)は27号に付けました。 遊動式のKAISO天秤しか近くの釣具屋さんでは入手できず、アームが 1.2mmだったので、クルックリン具U(1.2mm用)でリングを作りました。 トーホー産業のエポキシ(主剤1:硬化剤0.8)で2回ほど塗り重ねました。 |
![]() ウッドキャップ(スリム) ウッドキャップ(メタボ)との比較画像です。 右がメタボ、真ん中がスリム、左がKAISOテンビンのキャップです。 並べてみるとかなり細く、軽量化されているのが分かりますね。 |
![]() ウッドガン・メタボ (ベースはデルナー天秤) いつも丁寧に袋詰めされていて嬉しいです。 27号と30号を購入してみました。 持った瞬間、あ、全然違う・・・と自作の木オモリと比べて 軽さに驚きました。スリムですし、ループの部分もしっかり ハンダ付けされています。 鱚介テンビン型ウッドガン 25号 鱚介テンビン IPPO SP VERSIONとウッドガンの 一体型の新しいウッドガンです。 通常のウッドガンより10mmほどウッドの部分が短く(7cm) コンパクトになっていて飛距離も出そうです。 25号と27号を先行発売されているそうです。 鱚介テンビン(ウッドシンカー用) 自作のウッドシンカーと組み合わせて使ってみようと思い 購入しました。送料込みというのが良心的で、魅力です(笑) 第一印象はコンパクトだなと。全長は13cmです。 旦那がどのタイプを気にいるのか、楽しみです。 鱚介テンビン(究・KIWAMI) ウッドシンカー用の改良型との事です、比べると軸部の ワイヤー径が0.1mmほど太く、スライドゴムの上にビーズが 挟んであります。 アームの曲がる角度も微妙に違いがある?! ウッドシンカー用より10円お高いです。 鱚介テンビン (IPPO SP VERSION) アームの長さが20cm、自分好みに曲げて使用できるそうです。 他のテンビンよりちょっとお高めですが、特に気になった 商品なので購入してみました。 鱚介テンビン(ヘビー/遠投用) 軸部ワイヤー径は1.2mm、スイベルは5号です。 ちなみにレギュラー/一般用は軸部ワイヤー径が1.1mm スイベルは4号です。価格はどちらも同じです。 オモリ負荷は27号以上になっています。旦那用になります。 |
![]() ウッドキャップ(メタボ) 鱚介さん、ありがとうございました! ウッドキャップ(メタボ)にはサイズが2種類あるそうです。 左側がS(7cm)、右側がR(8cm)サイズです。 頑張って自作ウッドガン、作ってみます! |
![]() クルックリン具U クルッ!と廻せばリングができる!! テンビン自作用の治具です。ネーミングも良いですね(笑) リング径が2Фの1.0mm用と1.2mm用を使っています。 以前、ペンチで指を挟んで痛い思いをしたので(苦笑) これでじっくりしっかり自作しようと思います。 |
| 自作ウッドガン製作 平成20年1月16日〜 ウッドキャップ、クルックリン具Uを使って早速、自作ウッドガンを作ってみました! ※ 鱚介さんのお許しを頂きまして、商品の説明及び掲示板の書き込みを全てでは ありませんが、掲載、ご紹介させて頂く事になりました。鱚介さんに感謝致します。 |
![]() 以前、ペンチで指を挟んで負傷したことがあるので ワイヤーをカットする作業が少し怖いです(苦笑) カットするのも結構、力がいりますよね。 ウッドキャップに添付されていた説明書を見ながら 作業スタートです。 |
![]() ウッドキャップのRサイズ(8cm)、Sサイズ(7cm)です。 良い匂いがします(笑) デルナー天秤の25〜30号に対応しているそうです。 |
![]() デルナー天秤の25号にSサイズを 30号にRサイズをつけていきます。 |
![]() ウッドキャップとデルナー天秤を並べるとこんな感じです。 |
![]() まずはクルックリン具Uを使って上手にリングを作る 練習をしなければなりません。 画像は添付されていた見本です。左から順番に だんだんリングになっていく様子が分かります。 こうした見本があると分かりやすく、ありがたいですね。 |
![]() まず、デルナー天秤のワイヤーの丸目をカットします。 |
![]() それからデルナー天秤の白いキャップを外します。 ドライヤーで少し温めてやると外しやすくなります。 (高温になっている場合のやけどにご注意を。) |
![]() 白いキャップを外すと、こんな感じです。 そしてワイヤーの一本を根元でカットします。 根元で完全にカットするのは難しいですが、 できる限り根元に近い部分でカットした方が ウッドキャップがきれいに被せられます。 |
![]() ウッドキャップの内側にボンドを塗りウッドキャップを 被せ、乾燥するのを待ちます。 私はシンカーに直接ボンドを塗ってから差し込みました。 |
![]() 小さなテーブルと100円SHOP商品であるラックを 組み合わせたものを利用してシンカーの重みを利用し しっかりボンドがくっつくようにして置いておきました。 この時点ではまだワイヤーは長いままです。 |
![]() ボンドが乾燥するまでにクルックリン具Uの使い方を 覚えるために練習開始です。 |
![]() やっぱりちょっとコツがいるようですね。 クルッというより、クル〜ッとゆっくり廻した方が良さそうです。 横から見ながら作業するとやりやすかったです。 |
![]() クルックリン具Uの短いピンの方を手前にして持って、 ワイヤーの先端を短いピンと長いピンの間に入れます。 長いピンに巻きつけるように指を添えて ゆっくりと廻していきます。 |
![]() クル〜ッと廻していき(私の感覚ですと)短いピンの上を 通過するぐらいまで廻します(押し込みます)。 ※画像には私の太い指を写さないために(苦笑)手が 写っていませんが、本当は指を添えて廻しています。 この後の工程もあるのですが、写真が上手く撮れないので 省略させて頂きます(笑) |
![]() 出来上がりはこんな感じです。 見本のリングと比べるとやっぱり変な形です(苦笑) ちょっと輪が大きくなっているような?! |
![]() カットしたワイヤーを使ってしばらく練習してみました。 コツもつかめて何とかクルックリン具Uを 使いこなせそうな気はしてきました。 |
| クルックリン具の使用方法 ここで、あらためてクルックリン具の使用方法をご紹介させて頂きます。 1.クルックリン具を左手に持ち、短いピンを手前に構える。 2.2本のピンの外側に平行してワイヤー先端を挟み込む。 3.長いピンに巻きつけるように押しながらねじる。 4.ワイヤー先端部が一周を超えた位置から重なるように 少しねじる。 5.逆9の字状態のリングができます。 6.それを正9の字に裏返して長いピンに入れる。 7.短いピンをテコにしてほんの少しだけ押し込む。 8.これでほぼ出来上がった状態になります。 9.ヤットコで挟んでリングを水平に調え、完成です。 私は4と7の工程がコツ、慣れが必要だなぁと特に感じました。 (説明書を参考にして) |
![]() そしてボンドが乾いたようなのでワイヤーを1.3cmのところで カットして、クルックリン具Uを使ってリングを作りました。 何とか成功しました(苦笑) |
![]() そしてこれまた練習しなければならないのが、ハンダ付け。 やった事がないので練習はしてみましたが、上手く出来ず。 難しいですね、これだけは短時間では習得できませんでした。 何か、焦げてますよ・・・(苦笑) |
![]() それでもなんとかやってみました! そして焦げました(苦笑) エポキシでフォローすれば大丈夫かな。 |
![]() そしてロッドドライヤーモーターにセットして エポキシ塗装していきます。 |
![]() 久しぶりにデュラグロス登場(笑) 光沢がきれいです。 が、なんと数時間後に落下していました(爆) 出掛ける前に気がついて良かったです。 もう少しで新聞柄のウッドガンになるところでした(苦笑) チャックとウッドガンをテープで巻いて固定しました。 |
![]() リング下の穴をふさぐようにエポキシを塗りました。 シンカーとの境目にも厚めにエポキシを塗りました。 これで乾燥すれば、完成です! クルックリン具Uは想像以上に使いやすく、 力もいらないので楽にリングが作れます。 これはオススメですよっ! |
最後にリング下の穴をふさぐために接着剤を少しだけ 塗っておきました。画像は乾燥を待っている状態です。 |
![]() 平成20年1月18日 完成しました! エポキシは少しムラになってしまいましたが、自分なりに 丁寧に仕上げられたように思います。 ウッドガンを使用した釣行記もブログにアップ予定です。 |
| 自作ウッドガン製作のコツ! 自作ウッドガン製作記を見てくださり鱚介さんがたくさんのアドバイスを掲示板に書き込んで下さりました。 今後の製作に活かせるように、書き込み頂きましたアドバイスの内容をここに掲載させて頂きます。 ご覧になっている方々が失敗のない、怪我の無い製作作業が行えますように。 平成20年1月17日 鱚介さんの書き込みより @白いキャップを外すには上部の3分の1くらいの位置をペンチで挟むと簡単に取れます。 暖めることなどは不要です。 A白いキャップをずらしたままハリガネの1本を根本から切り、もう1本の頭の丸目を切り取ると、 最初のハリガネが有効利用できます。 Bキャップをはめ込む際、カップワッシャーは付けたまま入れ込みます。場合によっては 外れるかもしれませんが、その場合は、ハンダする前に入れ込みます。 C化学ノリは、お使いのセメダインのスーパーX2が最適です。 ボンドG17はダレ易く不向きです。* Dノリを付けたらキャップをくるくる廻しながら入れ込み、はみ出したノリは素早く綺麗に拭き取ります。 また、入れ込む前に鉛とキャップの隙間から、*中に、ボンドG17を垂らしこむとハリガネの上部の アナが内部から塞げます。この二つの操作は、キャップを下向き、鉛を上向きでやると良いでしょう。 E乾かす前にカップワッシャーを入れ、キャップの上部にゼリー状のアロンアルファーを使い固定します。 ・・これで中と外でアナが塞がり、水が入ることも無く空洞が保てます。乾かすにはもう、鉛を下にしても 大丈夫です。ハリガネの先端を曲げて紐にかけ干すようにすると良いでしょう。 Fクルックリン具の使い方ですが、ハリガネを挟み込んだら、最後までしっかりと引くように ピンに巻きつけます。また、丸める際は親指先をなるべくピンに近づけ、押すようにする ことがコツです。こうすれば、心円に近い綺麗な丸目が出来ます。 Gクルックリン具Uは、一般には丸目の下に1〜2ミリくらいの直線部が残ります。 どうしても無くしたい場合には、クルックリン具のトップをヤスリで削ってピンとの 角を取るともっと近づきます。 Hハンダ付けは、時間を掛けるとハリガネやカップワッシャーに熱が伝わってノリが焦げつきますから、 素早くやってください。 上手くいかない場合は、カップワッシャーの頂部と丸目の間に極細のステンレス線や銀線を巻くと ハンダも良くつきますし、綺麗な上がりになります。 I最後に、塗装ですが、エポキシは難しいですよね! 私は直ぐに乾き、硬く仕上がる 二液型のウレタン塗料(和信ペイントKK)を使っています。 下塗りと上塗りそれぞれ1回で済みますが、重ねればもっと良くなります。 更に、乾いた後はワックスで仕上げます。 ・・釣りから帰ったら水洗いし、ワックスをかける様にするといつまでも綺麗に使えますよ!! |
![]() 平成20年4月 自作ウッドガンのカラーVer.を作ってみたくなり、事前に Tuskerさんにいろいろとアドバイスを頂き、そこからヒントを 得て、自分なりに簡単な方法でと考え、作業を開始させました。 自作ウッドガンをまず作り、色を塗らない部分には マスキングテープを巻きました。 |
![]() はじめは東邦産業のサーフェサーを用意していましたが 何だか分離(?)していたようで見た目から、使えない気が したので(苦笑) タミヤのサーフェイサー(スプレータイプ)を 購入し、吹き付けることにしました。 ウッドガンの表面の凸凹を整えたり、塗料のくいつきを 良くするために適しているのではと思い、使用しました。 |
![]() 吹き付けるとこんな感じになります。 今回、購入した物はグレーのタイプで、他にもタミヤには ホワイトのタイプがあるようです。お店では見当たらず・・。 後で気付きましたが、あまりきれいに凹凸を整える事は できませんでした。 表面の小さな穴や木目が浮き出ています・・・。 |
![]() 2〜30分もすればサーフェイサーは乾くので、 800番のサンドペーパーで軽くゴシゴシ。 そしてまたサーフェイサーを吹き付ける 乾いたらまたサンドペーパーで軽くゴシゴシ。 そして塗装作業に入ります。 |
![]() 塗装に使用したのは、東邦産業の特性うるしと 専用うすめ液です。 ひとまず2色ほど、白と緑を用意してみました。 エポキシを塗る時と同じように紙コップにうるしとうすめ液を 入れ、筆でクルクル混ぜ合わせ、塗り作業をスタートです。 |
![]() 今回は使い古したデルナーと自作で失敗作となっていた デルナーをウッドガンに作り直して、計4本を用意しました。 一番最初に塗ったのは白。東邦産業のHPでウキの作り方が 紹介されているのですが、それを少し参考にさせて頂きました。 うるしに少しだけうすめ液を加えて塗りましたが、 絵の具みたいで簡単に塗れました。 |
![]() 下塗りの白が2日ぐらいで乾いたので、今度は仕上げ塗りを。 うるしは乾くと光沢が出てきれいです。 厚塗りになった部分は2日では乾きませんでした。 天気の良い日は外で日光を浴びさせ、夜間は室内に入れて 何だか植物を育てるようにして乾燥させました(笑) |
![]() フジのKAISOテンビンをイメージして緑を選んだのですが 思ったより明るい緑で『竹』みたいになっちゃいました(苦笑) クッキリと色が出るのでとてもきれいです、次回はまた 違う色で試してみようと思います。 あとはエポキシを塗って仕上げです。 |
![]() いよいよエポキシで仕上げ作業に入りました。 うるしだけで十分、強度が出そうなので重ね塗りはせず 一回だけエポキシを塗ってみました。 ガイド取り付けのように神経質にならないで気楽にぱぱっと。 |
![]() 完成しました。 気温も上がってきたのでエポキシの硬化も早いです。 白は少しベージュのような色の仕上がりになりました。 緑は色ムラが出てしまいました(苦笑) 表面の保護はしっかりできていると思います。 |
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